大型の家具を幾つか取り入れる場合

ベッドとソファーといった大型の家具を置く場合、コの字になるように配置するのはいかがでしょうか。家具を部屋の壁に沿った置き方をするとスッキリとした感じになりますのでおすすめのレイアウトです。家具を一方向に偏って置くならバランス悪く見えてしまい狭く感じますので、そのような置き方は避けるようにおすすめします。

ロータイプの家具の導入

ソファーとベッドの両方を部屋に置きたいならロータイプの物を取り入れてみるのはいかがでしょうか。ロータイプというのは背の低い家具のことです。ロータイプの家具の場合、たとえある程度の床面積を占めるとしても空間を確保することができる分部屋は広く感じます。是非ロータイプの家具を上手に活用することをおすすめします。

ベッド自体を有効活用する

物を収納するという面でベッドを有効活用するのはいかがでしょうか。ベッドには下の部分が引き出しになったものがあります。その部分を収納スペースとして使うことができるなら部屋をもっと広く活用することができます。ベッドの種類によっては、ベッドの中にはスーツケースやゴルフバッグなどの大きい物も収納することができる物もあります。そのようなベッドの購入も検討できるかもしれません。

ロフトベッドを活用する

もし机とベッドを部屋に取り入れるとしたらロフトベッドにするのはいかがでしょうか。ロフトベッドの下に机を置くというレイアウトにするなら床面積を節約することができます。ロフトベッドの下は机以外の物を置くこともできます。例えば2人掛けのソファーを置くこともできますし、チェストを置くこともできます。またクローゼットに見立てて洋服置き場にすることもできます。

壁面収納に挑戦してみる

部屋の中にはいわゆるデッドスペースが出てきます。そのデッドスペースを上手く活用することによって部屋を有効活用することができます。
部屋の中でデッドスペースになりがちなのが壁際の空間です。その壁際の空間に壁に取り付けるタイプの家具を取り付けて収納場所にするのはいかがでしょうか。壁付けタイプの家具の中には僅かな穴を開けるだけで取り付けることのできるものがあります。そうした家具を利用してみるのはいかがでしょうか。

今回は6畳の部屋を有効活用するためのレイアウトをご紹介しました。工夫次第で6畳の部屋は広く使用することができます。例えば、コの字に家具を配置すると部屋は整然として意外に広く感じます。またロータイプの家具を取り入れたり、ベッドをロフトにすることもできます。6畳の部屋が狭く感じているならレイアウトを工夫してみませんか。