ちくわ ダイエット 一日何本で効果あるの?【体験談・口コミ】向き?太る?やり方は?

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思ったよりもカロリーが低いので、痩身を目指し上手く活用している人もいるちくわ。

今回は、ちくわダイエットを実践した60代男性にお話を聞きしました。

ちくわダイエット1週間で何キロ痩せましたか?効果を実感したのは、いつからですか?

最初の1週間で300g。ちくわダイエットの効果を実感したのは、初めてから2ヶ月後くらい。

ビフォーアフターを教えてください。

半年で67キロ→64キロ。体より心が軽くなった。

ちくわをいつ食べるようにしましたか?食べるタイミング・時間を教えてください。例)朝、昼、夜、寝る前、おやつ

毎食、小腹が空いた時。

ちくわを一日何本食べたか教えてください。

1袋(4本から5本)、1食1本。

ちくわダイエットをやろうとしたきっかけや理由を教えてください。

現役で働いている時は、会社の経費で焼き肉を食べられたのですが、定年退職をすると、限られたお金で生活しなくてはならず、肉はたまにしか食べられなくなった。 肉を食べる機会が減ると、体の調子が良い。体の調子が良いと、メンタルの調子も良い。 年齢的に肉から魚に代わりつつあったこともあり、魚で出来ている「ちくわ」に興味を持ったのが「ちくわダイエット」をするキッカケ。 近所のスーパーは「ちくわ」が1袋100円、1ヶ月1日1袋を食べ続けても3000円、肉を買うことを考えればとてもリーズナブルで、使えるお金が限られる定年退職者には始めやすいダイエットでした。

置き換えや作り置きなど、どのような食べ方、やり方をしましたか?方法や使い方を教えてください。

小腹が空いている時は、袋から取り出し、そのまま頂く。 食事で出す時は、「ちくわ」を斜めに切って、わさび醤油を付けて頂く。 「ちくわ」は風味の主張が少ないため、どんな料理にもあい、外国の方でも抵抗なく食べられる。 肉の代替としても 使うことが出来、「ちくわ」を焼いて「焼肉のたれ」を付ければ、心も満たされる。 ソーセージの代替として、細かく切ってチャーハンに入れれば、ボリュームが増す。 一番のオススメは、「ちくわ」をトースターで焼くと、「ちくわ」が倍くらいの大きさに膨らみ、作りたての「ちくわ」のように美味しい。

ちくわダイエットはなぜ痩せるのですか?痩せる理由も教えてください。

ダイエットを大別すると、①運動でカロリーを消費する②摂取カロリーを控える。 運動に欠かせない栄養が動物性タンパク質、ちくわの主原料である魚も、肉同様に動物性タンパク質が豊富。 アスリートが太らないのは、良質な動物性タンパク質を摂取しているから。肉を食べると太ると考えるのは、間違い。 焚き火をする時に、油を加えると良く燃えるように、動物性タンパク質を取ることで、カロリーは消費しやすくなります。 一般的に、肉に比べ魚のほうがカロリーが低い。 ちくわダイエットは、痩せられる①と②の条件をクリアしているのです。

ちくわを食べて一時的にでも太ることはありましたか?

ちくわに限ったことではないが、単品だけ食べていれば太ることはない。 主原料が魚の「ちくわ」でも、オカシナ油と一緒に炒めれば、無駄なカロリーを摂取してしまい太る。

ちくわは、ダイエットに向いていますか?不向きですか?ちくわダイエットの感想を教えてください。

ダイエットに「超」向いている。 歳を取ると、関節が痛くなるのは、関節の潤滑油が不足するから。 この潤滑油を補うためのサプリメントが高価な値段で売られているが、そんなサプリメントを摂取しなくても、主原料が魚の「ちくわ」を食べていれば、サプリメントの代替になる(専門家談)。 潤滑油が不足し関節痛になると運動が億劫になり、カロリーは消費されず太りやすくなる。 年配の人が多く摂取しているのに、血流を改善するサプリメントがある。このサプリメントの主原料も魚、つまり、「ちくわ」と同じ。 肉と違い、主原料が魚の「ちくわ」なら罪悪感を抱かず食べ続けることが出来、継続が大事なダイエットに向いています。

ちくわダイエットのメリットを教えてください。

ちくわは、スーパーやコンビニで売っているため、容易にダイエットを始められる。 スーパーなら、特売品として売られることが多く、1袋100円ほど。継続が必要なダイエットにとって、「ちくわダイエット」はお金があまり掛からない。 肉と違い、「ちくわ」の主原料は魚のため、罪悪感が少ない。 ちくわは、どんな料理にも合うため、ダイエットのバリエーションは豊富。 ちくわには、関節痛や血流を改善する成分が入っているため、運動を併用したダイエットが出来る。

ちくわダイエットのデメリットを教えてください

ちくわダイエットを始めると、家族から必ず言われるのが、「また、ちくわ!?」。 ちくわは主原料が魚のため、体だけでなくメンタルにも良いのだが、頻繁に「ちくわ」を出される家族にとっては嫌気が差す。 ちくわに限ったことではないが、手間を掛けるほどカロリーの高い料理になってしまう。 ダイエットをする者は、手間を掛けず「ちくわ」だけ食べるため、それに付き合わされる家族からは手抜き料理と思われる。 ちくわは、体に良いことは知られているため、メディアで「ちくわ」が取り上げられると、いつもあるスーパーやコンビニの店頭から「ちくわ」がなくなり、ダイエットを中断しなくてはならなくなる。

あなたのちくわダイエット実践結果のまとめを教えてください

・定年退職者の私は、限られたお金でやりくりしなくてはならず、1袋100円ほどで買える「ちくわ」はダイエットを無理なく続けられやすい。 ・ちくわには、血流改善や関節痛を予防する成分が入っており、高価なサプリメントを買わなくて良い。 ・血流改善や関節痛を予防する成分が入っているため、歳を取っても運動が続けられ、カロリーを消費できる。 ・ちくわは、加工しなくて、そのまま頂けるため、料理が苦手な男性にも「ちくわダイエット」はオススメ。 ・同じ動物性タンパク質でも、「ちくわ」の主原料である魚は肉と比べヘルシー。

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