キムチ ダイエット【体験|口コミ|効果】朝/いつ食べる/1週間/摂取量/やり方/

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低カロリーで、発汗作用のある唐辛子に含まれるカプサイシンによって代謝が上がりやすくなるキムチ。

今回は、キムチダイエットを実践した40代後半会社員(女性)にお話をお聞きしました。

キムチダイエット1週間で何キロ痩せましたか?効果を実感したのは、いつからですか?

1週間で0.5キロ。10日後くらいからです。

ビフォーアフターを教えてください。

55キロ→52キロ。

キムチをいつ食べるようにしましたか?食べるタイミングを教えてください。例)朝、夜、寝る前、間食

朝からはきついので昼からにしていました。昼の漬物尽くしでお茶と、又は夜の又おともに。

なぜキムチダイエットをやろうとしたきっかけや理由を教えてください。

小学生のころから大好きで、良くご飯よりもバクバク食べていました。結構おやつ替わりにも良いですし、いつでも手軽に食べられて食感や、ピリッと来る辛さが大好きで、この刺激がまたたまらなくて病みつきになるほど大好きでしたので、これは結構続けていたら痩せられるのではないかとこのままダイエットには絶対に適しているし、絶対に飽きなさそうだなと感じて、取り組むことにしました。トウガラシなども大好きでダイエットをしたことがあったので、これはいけると確信。

キムチの一日の摂取量を教えてください。

大体50グラムを目安にしていました。

置き換えなど、どのような食べ方、やり方をしましたか?方法を教えてください。

結構そのままが多かったのですが、サラダと一緒にという割合が多く、次に多かったのがさしみ類などと一緒に食べる事がメインでした。特にいかとキムチの組み合わせは、何度食べても飽きず、時々かえてマグロや、オクラ、納豆、豆腐などと付け合わせで美味しく頂いたり、あとは野菜キムチスープなどを作っては結構バランスよく美味しく食べていました。時々うどんにもして食べてそこに納豆キムチなどにして、飽きないように工夫をしていました。

運動をしていましたか?何の運動ですか?

縄跳びです。

キムチダイエットはなぜ痩せるのですか?痩せる理由も教えてください。

キムチはとても低カロリーで、カプサイシンが多く含まれており、代謝を良くする働きが期待できるため、ダイエットに向いており、発酵食品なので、腸内環境を整えることにも期待できます。トウガラシなども脂肪燃焼につながります。乳酸菌は胃酸などに強いので、生きたまま腸まで運び込まれ善玉菌を優位にし、優位になると腸内環境が整い心地よい便通のほか、自律神経を整え血行を促進させる効果があり食物繊維が豊富でもあるため、老廃物を排出します。

キムチを食べて一時的にでも太ることはありましたか?

のどが渇いて水等と結構飲んでいると水膨れしてきます。

キムチはダイエットに向いていますか?不向きですか?キムチダイエット感想を教えてください。

とても向いていると思います。なぜなら辛いもの好きにとってはやめられない物でもあり、おいしくいただけますし、いくつか色々な食べ方もあってよりおいしくいただけますし又先ほどのカプサイシンや、トウガラシなどの脂肪燃焼にも大いに役に立っていますし、又食物繊維がたっぷり入っていますので、その点では水溶性食物繊維でもあって体に良いものがたくさん入っている点やまたお通じもよくなる利点が多く、殆ど良いこと尽くしです。

キムチダイエットのメリットを教えてください。

乳酸菌発酵をしているキムチをきちんと目安を見て食べると、腸内環境が良くなり、お通じが出やすくなります。また腸内環境が良くなることで、バランスが整って、健康維持に必要な栄養素を取り込めるようになり、その結果肌がきれいになる可能性があるので嬉しい点でもあります。栄養素の吸収率が良くなり、新陳代謝も上がるというメリットもあります。ビタミンC、ビタミンA、ベーターカロテンも含まれており、抗酸化作用を得られ、老化防止効果も見込めます。

キムチダイエットのデメリットを教えてください

あまり食べすぎてしまうと、塩分も多く含まれておりますので、むくみや粘膜が傷つき、のどや胃が荒れてしまうことがあります。過度な刺激が加わると、気管支収縮を起こし息切れや咳が出ることがあるので注意が必要。又過剰になるとニンニクやネギなどが含まれている分体臭や、口臭などの匂いの原因になることもあるので気を付けなければなりません。また喉も乾いて水なども飲んでしまうと余計に、腹痛なども起こしかねないので食べ過ぎは注意です。

あなたのキムチダイエット実践結果のまとめを教えてください

とても身近なキムチは食べすぎてもいけません。しっかり目安を見て食べて行けばかなり肌や、新陳代謝などもよくなりますし、その上にしっかり工夫をして食べて行けばより充実したダイエットとしても十分見込めますので、その点ではこれからもまた食べたくなった時に、今までの経験を活かしながら食べ過ぎは絶対禁物ですので、程よい形でしっかりバランスの良い食生活を心がけて、あまり塩分に偏り過ぎないようにこれからもまた積極的に取り組んでいきたいです。

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