大掃除でガスレンジをキレイにしよう!そのコツを大暴露!

年末の大掃除でリストの中にガスレンジを含めている人も多いでしょう。ガスレンジは油汚れやふきこぼれなどの汚れが溜まりやすく、また頑固な汚れが落としにくいアイテムとも言えます。そのガスレンジをキレイに掃除するためのコツをご紹介します。

ガスレンジの油汚れの程度について

ガスレンジの油汚れは、時間の経過によってその程度が異なります。油が付着して一日しか経っていない汚れの場合は、水だけで十分に落ちます。1週間ぐらいならお湯で落ちます。1ヶ月ぐらい経つと、洗剤を使わないと汚れが落ちにくくなりますが、中性洗剤で十分に落ちます。しかし、6ヶ月から1年くらい放置するとかなり頑固な汚れになり、他の洗剤が必要になります。

ペタペタした汚れは重曹で落とそう

比較的柔らかいペタペタした油汚れは重曹で落とすことができます。重曹を油汚れの部分に振りかけします。その後、しばらく放置し、重曹と油を馴染ませるようにします。その後、クロスで擦ると重曹と油が馴染んだものが剥がれます。重曹と油を馴染ませる場合、多少の水が必要ですが、あまり多くの水を使用すると重曹と油が馴染みにくくなります。なので、できるだけ少量の水で馴染ませるようにします。

重曹で落ちない場合には油汚れ洗剤を活用

油汚れがこびりついている場合、重曹では落ちないかもしれません。重曹で落ちなければ、マジックリンなどの油汚れ用洗剤を活用しましょう。油汚れ用洗剤を油汚れの部分にスプレーし、汚れを緩めてから拭き取るようにします。ただし、フッ素コートやアルミに使用すると変色します。なので、そのような素材には使用しないようにしましょう。

外せる物は外して掃除する

ガスレンジを掃除する場合、外せる物は外してつけ置き洗いをするととても便利です。大きめのバケツに熱めのお湯と油汚れ用洗剤を入れ、その中に受け皿やグリル、またツマミなどを入れます。その後、数時間放置し、頃合いをみて汚れの落ち具合を確認します。もし十分に汚れが落ちていないなら、同じことを繰り返します。油が十分に緩んだようなら、使い古した歯ブラシなどで擦ると油が落ちるでしょう。

五徳やバーナーの汚れを落とす

焦げ付いたごとくの汚れを落とすのは容易ではありません。しかし、重曹で煮ると落ちやすくなります。重曹で煮る場合の注意ですが、重曹は水の状態のときに入れておくようにします。沸騰してから重曹を入れると危険ですので、絶対にやらないようにしてください。五徳を重曹で煮ていくと、やがて焦げが柔らかくなります。冷めてから五徳を取り出し、スチールウールでこするとキレイになります。バーナーの焦げ付き汚れはワイヤーブラシで磨くとキレイに落とせます。

今回は、ガスレンジをキレイにするためのコツについてご紹介しました。ガスレンジの汚れは油汚れと焦げ付きによる汚れの2種類があります。それらの汚れを洗剤を上手に活用することによって、また漬け置き洗いをすることによってキレイに落とすことができるでしょう。年末の大掃除の際に、ガスレンジの掃除にも挑戦してみましょう。

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