プレイスマットとは

プレイスマットとは皿やスプーン、フォークなどを置くための布のことです。日本ではランチョンマットという言い方の方がメジャーです。プレイスマットは食卓に必ず必要な物というわけではありません。普段使いするのは面倒かもしれません。しかし、ご家族にとって特別な機会や大切な客さんを招いた時などに使用するのはいかがでしょうか。その場を華やかに演出してくれます。

色々な味付けがあるプレイスマット

プレイスマットにも色々な味付けがあります。アジアンテイストもあれば、和風のプレイスマットもあります。また北欧風のプレイスマットもあります。北欧風と言ってもデザインは様々です。例えば、花柄の北欧風プレイスマットもあります。北欧風の花柄というとマリメッコのウニッコが有名です。ケシの花柄をあしらったデザインです。このウニッコのプレイスマットを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

クリッパンのプレイスマット

クリッパンのプレイスマットを取り入れてみるのはいかがでしょうか。クリッパンはスウェーデン発祥のテキスタイルを扱っているブランドです。クリッパンは色々なデザインのプレイスマットを扱っています。例えば、キャンディ柄、チューリップ柄といったものもあれば、迷子の羊柄やフィッシュ柄といった生き物関連の図案もあります。

アルメダールス

アルメダールスという北欧ブランドもプレイスマットを取り扱っています。アルメダールスもスウェーデンのテキスタイルを扱うメーカーで、170年以上もの歴史を持つ老舗ブランドです。アルメダールスのプレイスマットは特徴的な図柄のものもあります。例えば、不揃いの形をしたドット柄を上手くあしらったプレイスマットは不思議な感じのするデザインです。

北欧風のプレイスマットを作ろう

北欧風のプレイスマットを作ることはそれ程むずかしくありません。用意するのは生地と型紙です。生地は雑貨屋さんで購入することもできますし、通販でも購入できます。
型紙は適当な大きさにします。生地は型紙より1センチから1.5センチほどの大きさに切ります。型紙の上に生地を乗せ、型紙からはみ出た生地を型紙を包み込むような仕方で2回折り返します。折り返した箇所をミシンか手縫いするようにします。それだけで自作のプレイスマットが完成します。

今回はプレイマットについてご紹介しました。プレイスマットは食卓を華やかに彩るのに役立つアイテムです。北欧風のプレイスマットといえば、マリメッコ、クリッパンやアルメダールスといったブランドが有名です。それらのブランドのプレイスマットを使用するのも良いですが、自分で作ってみることもできます。この機会に北欧風のプレイスマットを取り入れてみませんか。